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道草造花

[自分の周り]や[世間]で起こった出来事の《日記》記事を中心に書いています。 個人的な日記/感想を載せているだけですが、お暇な時にでも遊びに来て下さい。

「土俵から下りて」アナウンス。

『土俵から下りて』

火ノ丸相撲 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)




“大相撲の春巡業「大相撲舞鶴場所」が4日、

京都府舞鶴市で行われ、多々見良三市長(67)が

土俵上であいさつをしている最中に突然、倒れた。

女性が緊急処置をしたところ、日本相撲協会が

女性に土俵から下りるよう求める

アナウンスをしたことが分かった。

女性は医療関係者との情報があり、

相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は

「人命にかかわる状況には不適切な対応でした。

深くおわび申し上げます」と謝罪した。”


【市長倒れ救命中の女性に行司がアナウンス】
《参考/引用元》:『サンケイスポーツ』[4/5(木) 7:00配信]

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本来なら、一般人が市長を救ったという

美談とされても良いと思うんですけど、

実際は【女人禁制】や【相撲の慣習】もあって、

「フェミニスト系」と「保守系」が、

土俵の外で取組しそうな問題になってますね。

( ̄ー ̄;)

今後も【女人禁制】の「善悪」とか、

「変えるべき論」とかで、しばらく彼らは

盛り上がるでしょうが、各々の思想や今後

どうするかはさておき、少なくとも現時点で、

「女人は土俵にあがるべからず」

みたいな決まりがあるのだとすれば、

パニック時にそれに沿ったアナウンスを

したことは、悪いとは言い切れない。が、

女性側は、一般人という情報もあるので、

同じくパニック時に緊急処置を行う為に

土俵に上がった彼女も責められないと思います。

(´・ω・`)

まぁ正直、女性側やアナウンスの「対応」に

テレビのコメンテーターやネットのコメント

で騒ぐほどの問題があったとは思えません。

というより《女人禁制の慣習》という点

から「女性が土俵に上がった」事や、

「その時のアナウンス」の問題を取り上げた

記事ばかりですけど、そもそも「女性」とか

「相撲の慣習」以前に、スタッフもいる中で、

誰だか分からない一般人が土俵に上がった

ということの方が、よっぽど問題なのでは…?

!∑( ̄□ ̄;)

スタッフが何をしていたのかも気になりますが、

彼女が《助けてくれた》から良い様なものの、

もし《危害を加えた》となっていたのなら、

それを見過ごした「日本相撲協会」は、

とても『おわび』程度では済まなかったですね。

(`・ω・´;)

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※「記事内容・引用元」と「広告」は、特に関係ありません。


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