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道草造花

[自分の周り]や[世間]で起こった出来事の《日記》記事を中心に書いています。 個人的な日記/感想を載せているだけですが、お暇な時にでも遊びに来て下さい。

『幼女戦記』【超重大発表予告…】

『幼女戦記 超重大発表予告』

幼女戦記(1) (角川コミックス・エース)




“「幼女戦記」の別冊が、”2017年

“11月25日発売の月刊コンプエース

2018年1月号(KADOKAWA)に付属している。”

“別冊は100ページ超のボリュームで

「幼女戦記」本編を東條チカが描く

コミカライズ版と、京一による

スピンオフ新連載「幼女戦記食堂」

を収録。”“なお12月26日発売の

2月号にも、完全描き下ろしの

100ページ超え別冊が付属する予定だ。”


【コンプエースに「幼女戦記」100P超え別冊】
《参考/引用元》:『コミックナタリー』[11/25(土) 19:45配信]

************************************************************

私が昨年、数年振りに嵌り、正月早々の

2018年1月1日(2日24:30~)からは、BS11で

再放送が開始されている『幼女戦記』。

(`・ω・´)

その放送の直前である1月1日に

「幼女戦記」アニメ公式ツイッターで、

“次週1/8(月) 24:30~の第2話

「プロローグ」の再放送に合わせて

「幼女戦記」関連の超重大発表が

ありますよ!絶対にお見逃しなく」”

という今後のアニメ展開を期待できる

《新情報》が、公式から発信されました!!

!∑( ̄□ ̄;)

今月は「小説」「漫画」「アニメ」の

全ての媒体で何かしらある月だったので、

新しい動きがあるとは思っていましたが、

新年を迎えてすぐに公式から発表されたのは、

2018年最初の嬉しいニュースになりました。

放送終了からの間隔を考えると、少し難しい

かも知れませんが、一年は経っているので

正直【二期】を一番期待したいところです。

\(≧▽≦)/

ただ、この「幼女戦記」。ネットで見ると

《※円盤売上》に比べてアンチによる声が

わりと大きめの作品でもある様に感じます。

《2017年冬アニメ》【円盤売上】
[円盤売上] 『アニメタイトル』
[15,000~?] 『けものフレンズ』
[*9,500~] 『この素晴らしい世界に祝福を! 2』
[*7,000~] 『幼女戦記』
[*4,500~] 『銀魂.』
[*4,000~] 『ACCA13区監察課』
[*4,000~] 『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』
(2nd)
[*3,500~] 『ガヴリールドロップアウト』
[*3,500~] 『小林さんちのメイドラゴン』
[*《円盤売上》が、3,000以上の作品のみ記載。]
(※《円盤売上》:DVD/BDの巻平均の売り上げ本数。)

まぁ、アンチほど声が大きいと言いますし、

『SAO』や『魔法科~(さすおに)』等の様に、

「一般や売上の評価」と「ネットでの評価」

がまったく違う作品も珍しくないので、

自分の好きな作品の勢いさえ続いていれば、

評価内容自体は、どうでも良いのですが、

共感は出来ずとも、理解はなんとなく

出来そうな批判意見も結構多いのです。

( ̄ー ̄;)

「とにかく嫌い」「自分に合わない」という

意見は、どうしようもないので置いておいて、

ネットで見て回って多いと思ったのは、

タイトルと内容の落差

キャラクターデザインが独特

原作要素が削られている

の三点に関する批判意見かなと思います。

幼女戦記 9 Omnes una manet nox



一番上の【タイトルと内容の落差】は、

ファンの間ですら言われる事も多いですが、

「タイトル」に惹かれて見た人からは、

《一話切り》され、内容に惹かれそうな

人からは「タイトル」で敬遠されます。

肝心の「幼女要素」もあってない様な

モノですが完全に無くして「オッサン戦記」

にしたら、おそらく誰も見てくれない。
(個人的には、それはそれで面白そうだが…)

何処をターゲットにしているのか

イマイチ良く分からない作品
】の様に感じます。
(中途半端とも言う…)

(´・ω・`;)

幼女戦記 アニメ完全設定資料集



次に【キャラクターデザインが独特】な

事に関しても、まぁ分からなくもありません。

原作に存在する数少ない「幼女」「ギャグ」

の要素を最大限に生かしたのが《漫画版》

だったら《アニメ版》は、それらの要素を

無くし、キャラクターデザインからは

所謂「萌え」と云われる部分を排除して、

何故か硬派にしようと試みた様です。それが

吉と出たのか、凶と出たのかは不明ですが、

原作ファンからは、大ブーイングの様子。

まぁアニメから入った私は、それ程気には

ならなかったし、むしろデグさん(主役)が

可愛かったら、可哀想で見てられない。

あいつは、ゲスな顔が一番似合ってます。

ムーミンは一人だけ別アニメだが…慣れた。

( ̄▽ ̄;)

幼女戦記 (7) ドラマCD付き特装版 (角川コミックス・エース)



最後に【原作要素が削られている】事に

関しては、この作品に限らず原作付きの

アニメのほとんどで言われる宿命なので、

しかたないとも思っていますが、アニメ

視聴後に《漫画版》を買って読んでからは、

アニメ評価が原作ファンの間で分かれた

のも理解できなくは無いと感じました。

(´・ω・`;)

確かにカットされているシーンは多いし、

ここも動画で見てみたかったと感じた

場面も少なくない。ただ、そもそも書籍版

だけの時には、爆発的なヒットを見込める

可能性は低かったし、他のアニメ化作品にも

言える事だが、1クールで切りの良い所まで

進めなくてはいけない以上、それは仕方ない。

むしろ12話で良く纏められた方だと思います。

(`・ω・´;)

ただ、今までいくつか戦記モノも見たが、

この手のジャンルを1クールにした時は、

急ぎ足になってしまう事が多い様に感じます。

「一から作りなおせ」と言う意見には、

そんなビッグタイトルでもない作品に

無茶言うなとは思うものの、欲を言えば

間を埋めて2クール位に再編集して欲しい。

何はともあれ、8日の深夜が今から楽しみです。

(⊃`・ω・´)=⊃

幼女戦記 1 [Blu-ray]

幼女戦記 2 [Blu-ray]

幼女戦記 3 [Blu-ray]


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